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ゆく ピアノと習慣づくりと語学

大人からの初心者ピアノ11年目。ピアノと習慣形成と語学について書いています。

見方を変える

こんにちは、ゆくです。

 

楽譜を読む時、例えば、度数に注目すると、曲の見方が変わります。

 

そして、一度ずつ進行している部分が、曲全体の中で、ゆったりした雰囲気を持たせているなど、何となく感じることを言葉にできると、クリエイティブな力がつきます。

 

このように、認識をシフトする(動かす)ことをcognitive shift(コグニティブ・シフト)といいます。

 

クリエイティブな作業は、言葉にできないことを形にすることでもあります。

 

感覚ではわかるけど、それがどこから来ているのか分からないといったことは、ピアノを弾いているとよくあります。

 

この時、コグニティブ・シフトを生み出す方法を知っていると便利です。

 

ピアノの場合は、先ほど述べた、度数のほかに、コード進行に注目することで、見えるものもあると感じます。

 

コグニティブ・シフトを生み出す方法をストックしておくと、問題解決に役立つことがありそうです。

 

 

今後のピアノ

こんにちは、ゆくです。

 

ピアノには、今のところ目標がありません。

 

弾いていて、楽しいというだけで満足しています。

 

練習しなくてはいけないという感覚も薄れて、時間があれば、できるだけ弾いています。

 

ピアノをはじめたばかりのときは、練習を何かのチャレンジととらえて、自分が成長するために、努力しなくてはいけないと思っていました。

 

今後は、しばらく、無理のない範囲でピアノを弾いていくつもりです。

 

その間に、理論を学び、ボキャブラリーを増やしていけば、自分の力で曲が作れるようになるという状態に持っていこうと思います。

 

3年くらいで、作曲の基礎を習得することが、今のところの長期目標(long term goal)です。

目標達成に便利な言葉〜immediate gratification〜

こんにちは、ゆくです。

 

目標達成に便利な言葉をストックしておくと、途中であきらめそうになる時に、役立ちます。

 

英語に、immediate gratification(イミディエイト・グラティフィケーション)という言葉があります。

 

immediateは、日本語では「すぐに」で、何かが起こるまでに、時間のロスがないことを意味します。

 

gratificationは、「満足」を意味します。特に、自分の意志で手に入れられる満足のことです。

 

immediate gratificationは、以上を踏まえると、「すぐに手に入れられる満足」となります。もっと分かりやすくいうと、「目先の満足」です。

 

目標を達成しようとするとき、目先の満足(immediate gratification)の誘惑に負けないことが大切です。

 

誘惑に負けると、自分の目標を忘れてしまうからです。

 

例えば、ピアノが上達したいなら、練習時間を生み出すために、テレビを見すぎないようにするなど、工夫をする必要があります。

 

このように、目先の満足(immediate gratification)をまずは認識し、対策を考えると、目標が達成されやすくなるかと思います。

曲作り始めて3ヶ月の感想

こんにちは、ゆくです。

 

曲作りを始めて、そろそろ3ヶ月になります。

 

今は、好きな曲を耳コピして、ガレージバンドに落とし込む作業をしています。

 

調性はハ長調にして、コード進行は、原曲のものを借りています。

 

メロディーは、多少正確でなくとも、骨格がつかめていれば曲としては成り立つように思います。

 

トニックがどこに来ているか。トニックに向かう進行はどのようになっているか。

 

文章において、主語と動作を探すように、まずはこの辺りに注意を払い、曲を作っています。

ピアノの練習時間を取るための便利な言葉

こんにちは、ゆくです。

 

ピアノの練習には時間がかかります。

 

平日はだいたい30分くらい、弾けるといいかなと感じます。

 

この時、集中力が遮断されないようにすると、練習の質が上がります。

 

uninterrupted time(アンインタラプテッド・タイム)という英語があります。

 

これは、時間の使い方を見直す時に便利な言葉です。

 

まず、interrupt(インタラプト)は、日本語だと「割り込む」です。継続を止めるニュアンスです。

 

unは否定なので、uninterrupted timeは、割り込まれない時間、つまり「誰にもじゃまされない時間」と訳せます。

 

ただし、uninterrupted timeは、必ずしも、人に割り込まれるのではないので、「それをするために確実に確保されている時間」くらいの意味に理解しています。

 

uninterrupted timeを、一日の中で取っておくにはどうしたらいいか。

 

このように考えると、毎日のルーティンを効率よくこなしたり、無駄な時間を減らしたりなど、時間を効率よく使う発想が持てるかと思います。

 

 

耳コピの練習

こんにちは、ゆくです。

 

作曲の練習として、好きな曲を耳コピしています。

 

かなり不完全ですが、練習して精度を上げていきたいと思います。

 

 

曲全体の構成を考える勉強になりそうです。

 

 

小さな目標の積み重ね

こんにちは、ゆくです。

 

今の時間を、未来の自分のために使えると、気持ちが満たされます。

 

しかし、今目の前の誘惑は強力で、たとえその誘惑に打ち勝って明日を迎える方が幸せになれるとわかっていたとしても、引力にさからうことは、とても難しいことです。

 

このように、長期的な目標の達成は、短期的な誘惑に妨げられてしまうことが多いかと思います。

 

長期的な目標が達成できると、自分の意志を自由にコントロールできる感覚が持てます。

 

一貫した意志を貫けることは、自信にもつながるようです。

 

そして、長期的な目標は、小さな習慣の積み重ねの先に達成されます。

 

その一つ一つは小さすぎるので、積み重ねる前に風に吹かれて消えてしまわないよう、目に見えるまで続けたいものです。